C++/CLIのIntelliSenseの今後

とりあえず、以前の記事にも書きましたが、Visual Studio 2010 Service Pack 1(VS2010SP1)ではC++/CLIのIntelliSenseは死んだままです。

さて、最近、Visual C++ Team BlogにC++/CLIのIntelliSenseの話題が出ていました。どうやら、次のメジャーバージョンアップで対応することで進めているようです。
2010ではなぜこうなったのかという背景を英文ですが、説明しているようですので、気になる方は読んでみてはいかがでしょうか。

C++/CLI IntelliSense in Visual Studio vNext
http://blogs.msdn.com/b/vcblog/archive/2011/03/03/10136696.aspx

要するにこんなところでしょうか?適当な解釈が含まれる可能性があるので、正確なところは原文を参照してください。

  • スケジュール的に無理だった。(仕事量を過小評価していた?)
  • C++/CLIだけ古い仕組みを動かそうとしてもやることが多すぎて無理と判断して諦めた(rejectした)
  • RTM後にすぐにC++/CLIのIntelliSenseの作業に取りかかったが、SP1に間に合わせるには準備時間が足りなかった。

“C++/CLIのIntelliSenseの今後” への1件の返信

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